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2008年12月の11件の記事

算数授業研究 第61号

特集 世界に飛び出せ!日本の算数・筑波の算数2008
今年も世界中を駆け回った筑波大学附属小学校算数部。日本の算数教育の方法について新しい価値観を感じる海外の先生。また、海外で日本とは違う算数教育に触れたが故に感じる日本の算数教育。本書では、算数教育の世界的な動向について特集を組んだ。
http://www.toyokan.co.jp/ 東洋館出版社

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盛山隆雄『100玉そろばん「かずのれんしゅうちょう」』

百玉そろばんは、100個の玉が数そのものを表します。玉を動かしながら数を数えたり、計算をしたりしますので、数の概念や計算する力を育てるのにとても効果的です。 百玉そろばんとこの問題集を使って、ぜひ数に慣れ親しみ、数に対する豊かなイメージと、鋭い感覚を身に付けてください。

http://www.amazon.co.jp/100%E7%8E%89%E3%81%9D%E3%82%8D%E3%81%B0%E3%82%93%E3%80%8C%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%81%AE%E3%82%8C%E3%82%93%E3%81%97%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%E3%80%8D-%E7%9B%9B%E5%B1%B1-%E9%9A%86%E9%9B%84/dp/B0017KL4N4/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1230498656&sr=8-3

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第1回 授業力プラス研究大会

1  テーマ    授業技術「かくす」の効果的な活用を考える

2  主  催    授業力プラス研究会(筑波大学附属小若者会)

3  会  場   筑波大学附属小学校

4  期  日    平成21年1月31日(土)

5  日程・内容
    ・  9:30~ 10:00   受付

    ・ 10:00~ 10:45   提案授業Ⅰ「5年算数:夏坂哲志」

    ・ 10:50~ 11:35   バトルセッションⅠ(授業協議会Ⅰ)
                       パネラー  夏坂哲志   中田寿幸   
                                 鷲見辰美   清水由(司会)   

    ・ 昼食(弁当販売なし)

    ・ 13:10~ 14:20  講座「授業技術「かくす」の
                                効果的な活用をこう考える」
                       ●13:10~  A国語:青山由紀
                                  B算数:山本良和
                                  C理科:鷲見辰美
                       ●13:50~  A音楽:高倉弘光
                                  B図工:林耕史   
                                  C体育:平川譲 

    ・ 14:30~ 15:15   提案授業Ⅱ「3年道徳:加藤宣行」

    ・ 15:20~ 16:05   バトルセッションⅡ(授業協議会Ⅱ)
                       パネラー  加藤宣行   山田誠   
                                 青木伸生   盛山隆雄(司会)   

    ・ 16:20~        ワイワイ振り返る会(懇親会)※参加費実費
                       ※授業、協議、講座の仕方について
                         飲みながら本音で語り合う!
                         一般会員のご参加も大歓迎です。

6  申し込みほか
      ●当日受付のみです。事前申し込みは不要です。
      ●会費 2000円
      ●問い合わせ先
                〒112-0012   東京都文京区大塚3-29-1    
                             筑波大学附属小学校内   
                             授業プラス研究会事務局    桂  聖
                             katsurasatoshi@ybb.ne.jp
                             FAX:03-3946-1908

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青森算数フォーラム2009

■日 時  2009年 1月10日(土)11日(日)

■会 場  弘前大学みちのくホール

■テーマ  活用力を考える~授業で子どもが活用する姿を見せるとき~

■日 程
○2009年 1月10日(土)
12:00 受付
12:40 オリエンテーション
13:10 提案授業1 4年「変わり方」 授業者 弘前大学附属小 種市芳文先生
14:10 パネルディスカッション1
15:10 ワークショップ


○2009年 1月11日(日)
 9:30 受付
10:00 提案授業2 1年「カードの数は」 授業者 筑波大学附属小 山本良和先生
11:00 パネルディスカッション2
12:45 提案授業3 5年「図形の面積」 授業者 筑波大学附属小 夏坂哲志先生
13:35 パネルディスカッション3
14:45 講演「活用力を考える」 講師 筑波大学附属小 山本良和先生

申込等はこちら http://www.toyokan.co.jp/ 

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ハンズ・オン・マス研究会へようこそ

   わが国の算数教育は,今日,子供たちの算数嫌いという大きな課題に直面しています。そのうえ,週5日制の完全実施によって,算数の年間授業時間は今まさに減らされかねないといった危機的な状況に陥っています。
 先日発表されたIEA(国際教育到達度評価学会)の国際調査でも,日本の小学生の算数嫌いが学年が進むにつれて増えていく実態や,他の国々と比較して算数の学力が下降線をたどっているとさえ思える結果が報告されました。
 子どもたちは,受験に必要であるなどといった外的な圧力によって算数に取り組んでおり,現状では諸外国にくらべて成績はそれほど悪くないものの,算数に対して興味や関心をもっている子どもは少なく,真の学力が身に付いているとは言えない状況にあるのです。
 本来算数とは創造的な教科であり,そこには美しさ面白さ,活用できる楽しさがあります。しかし,多くの子どもたちにとって算数は,次から次へと与えられる公式や暗記事項をこなし,より多くの計算問題や文章問題を早く正確に解かなければならない学習,といったイメージの教科なのです。
 このような現状を打開するためには,子どもたちが真に創造的な算数の学習を行うことができるよう,日々の授業を改善していく他に方法はありません。
 ハンズ・オン・マス研究会は,パターン・ブロックやジオ・ボードに代表される優れた学習材を算数の授業に積極的に取り入れ,子どもたちの創造的な学習活動を具現化することを目的につくられた研究会です。
 これまでの,いわゆる教えるための道具としての教具とは異なる考え方で学習材をとらえ,その特徴を生かし,子どもたちの操作活動を中心に据えた授業のあり方を,実践を通して開発していくことがこの研究会のねらいです。
 算数教育の現状を打開し,21世紀の日本の教室を見据えた算数授業を創造するメンバーの一員として,ぜひとも本研究会にご参加されますよう,お誘い申し上げます。

1998年1月
ハンズ・オン・マス研究会
  発起人 坪田 耕三
        高橋 昭彦
        柳瀬 泰

http://www.e-sensei.ne.jp/community/hands-on/

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研数学館講演会第8回(1/18)のお知らせ

財団法人研数学館です。
いつも、研数学館の講演会にご参加いただき有難うございます。
【算数・数学連続セミナーのお知らせ】
第8回は、「算数的活動を生かした公開授業研究会 -その2-」をテーマに開催します。
日時:平成21年1月18日(日) 午後1時~午後4時
1.公開授業研究 -4年生の「図形」から-/授業:坪田耕三先生(筑波大学附属学校教育局)
※公開授業は立ち見となりますのでご了承ください。
 協議・講評:笠井健一先生(国立教育政策研究所 教育課程研究センター/盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校)
2.算数的活動と算数の授業-算数的活動が強調された背景-/講師:笠井健一先生(国立教育政策研究所 教育課程研究センター
3.算数的活動で強調される「考え方」について/講師:坪田耕三先生(筑波大学附属学校教育局)
詳細は、研数学館ホームページをご覧ください。
http://www.kensu.or.jp/
※直接メールにてお申込みの場合は、1.参加日 2.お名前(フリガナ) 3.学校名 4.ご担当等をお知らせください。折り返し参加票をお送りします。
※ 定員に達し次第締切とさせていただきます。

【ビデオ講演会のお知らせ】
◎本年度第6回のビデオ講演会を開催いたします。
テーマ:算数的活動とハンズオン・マス
日時:平成21年1月31日(土)午前10時~午後4時)
※お申し込みに際しましては、件名にビデオ講演会と明記してください。
※詳細は、ホームページ( http://www.kensu.or.jp/ )にてご確認ください。
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(財)研数学館事務局
〒101-0065 東京都千代田区西神田2-8-15
Tel:03-3263-6736 Fax:03-3230-4029
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学習公開・初等教育研修会

2月12日・13日の詳しい内容です。

http://www.elementary-s.tsukuba.ac.jp/200902kenshu.pdf

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基幹学力研究会―初の地方大会を新潟で開催

筑波大学附属小学校の二瓶弘行教諭(国語)と田中博史教諭(算数)が代表を務める基幹学力研究会が、6日、「国語・算数の授業でつける『基幹学力』とは? 新学習指導要領に対応するこれからの授業づくりを考える」のテーマのもと、同会としては初めての地方での研究大会を、新潟市立浜浦小学校で開催した。

続きは

明治図書サイト「きょういくじん会議」
http://kaigi.edublog.jp/5EBA053B/

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基幹学力の授業 国語&算数14

説明力・説得力が育つ国語&算数の授業
田中博史・二瓶弘行 編

説明力・説得力を育てる授業とは?国・算の授業で考察

毎日の授業の発表や話し合いなどで問われる説明や説得の力。算数的活動の重視や、論理的に思考する力の育成といった新学習指導要領のキーワードを踏まえながら、このような力をどのようにして育てていくのかの具体的な手立てについて考察しました。

続きはこちら http://www.meijitosho.co.jp/shoseki/shosai.html?bango=4-18-887416-5

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第7回基幹学力研究全国大会【詳細】

期 日:平成21年2月14日(土)
場 所:筑波大学附属小学校 講堂
テーマ:活用型学力が育つ授業の条件
日 程:
9:00 公開授業Ⅰ 1年国語 青木伸生(筑波大学附属小学校)
11:00 ワークショップⅠ 国語8本
13:00 ワークショップⅡ 算数8本
   夏坂哲志 伝え合う場をつくるコツ
   山本良和 子どもの感動詞を活かして授業をつくる
   盛山隆雄 活用力を育てる面白教材とその授業
   中田寿幸 低学年も楽しめる
                     関数的な見方の素地を育てる授業アイデア
13:45 公開授業Ⅱ 6年「場合の数」 田中博史
15:40 講演 二瓶弘行(筑波大学附属小学校)

申し込みは事前にメールで kikanngaku@yahoo.co.jp へ
①メール件名「申込者氏名・都道府県名・所属先名」
     例「中田寿幸・東京都・筑波大学附属小学校」
②メール本文「自宅住所・連絡先電話番号」
※参加費4,000円は当日受付でお支払いください。

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田中博史のイメージ九九トランプ

イメージ九九トランプ の特長

1. 表は式とアレー図。裏はアレー図のシルエットと答えの数で「数と式と形と量のイメージ」を知らず知らずに体得できる。
2. 「イメージカルタとり」「九九表ならべ」「九九ババぬき」などのゲームができ,遊びながら,豊かな「使える九九の力」が育つ。
http://www.sing.co.jp/school/el_mate/syutoku_02_02.html

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