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2009年3月の27件の記事

先生の毎日を応援する教育マガジン「hito*yume」

「hito*yume(ひと・ゆめ)」は、“先生の毎日を応援する教育マガジン”というコンセプトのもと、全国の小学校の先生を対象とした情報誌です。

[教科指導 ここが知りたい!]
場面をイメージする力を伸ばそう 田中博史

http://www.bunkei.co.jp/school/hitoyume/09_03 pdf/09_03_3.pdf

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平成21年度 研数学館 算数・数学セミナー 全12回 

坪田耕三・盛山隆雄の算数・数学セミナー

場所:財団法人研数学館(東京都千代田区西神田2-8-15)参加費:無料(要申込み)

平成21年度 第1回
日程:2009年4月27日(月) 
  ★ 午後6時30分~8時30分(夜の開催です。ご注意ください)
「担任としての心がまえ -年度初めの授業づくり-」

平成21年度 第2回
日程:2009年5月2日(土)
午後1時~午後4時20分
新学習指導要領における「数と計算」の扱い

詳しくは http://www.kensu.or.jp/

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算数授業研究特別号2

ヨッシーの算数教室
感動ある授業づくりのヒント

●感動ある算数授業-山本良和の算数教室-
 「問い」「聞く」「話す」「かく」活動から感動のある算数授業の作り方を読み解く 
●感動ある算数授業を支えるモノ 
●山本良和の学習指導案
 6つの学習指導案からみる授業の感動のポイント 
●山本良和学級の子どもと他教科の授業
 感動のある他教科の授業を一挙公開!

http://www.toyokan.co.jp/jsp/book_dsp.jsp?isbncd=ISBN978-4-491-02450-9

02450

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算数授業研究特別号1

輝き方を見つけた子どもたち

算数教師田中博史学級物語 
●ひとつの算数授業研究ができるまで-場合の数-
 授業研究会で行った授業の前に、田中先生と子どもたちが行った授業がみえる 
●田中学級を支えた7人の専科陣の至極の授業を披露
 専科ならではの授業を公開! 
●これが筑波大学附属小学校の学校行事だ!
 まさに生きる力。子どもたちのたくましさ、思いやり、やり抜く精神に感動!

http://www.toyokan.co.jp/jsp/book_dsp.jsp?isbncd=ISBN978-4-491-02449-3

02449

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楽しい算数の授業 2009年4月号

特集 これで成功! 算数の授業開き

【総論】
考える子らをめざした授業開きを期待して/坪田 耕三

http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=19297

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平成21年度『算数授業研究』公開講座

授業者と授業学年が決まりました。

http://www.toyokan.co.jp/

東洋館出版社のTOPページから「研究会案内」へ

一番下に一覧になっています。

5月の2年生の授業者が盛山隆雄になっていますが、中田寿幸の間違えです。

7月には正木孝昌先生も授業をする予定です。

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盛山隆雄先生の研究授業から学ぶ

坪田耕三先生公式サイト

http://www.sinzaemon.jp/special/sp_080414_4.html

授業を見る視点が11個あります。

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考える楽しさを味わい、思考力、判断力、表現力を育てる授業づくり

沼津市立第五小学校のサイトに細水保宏の授業と講演の様子が写真で紹介されています。

http://swa.numazu-szo.ed.jp/weblog/index.php?id=numazu005&type=2&category_id=24

下の方にあります。スクロールしてご覧ください。

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第2回 オール筑波算数フェスティバル

第27回『算数授業研究』公開講座

◆期 日   平成21年7月18日(土)・19日(日)
◆会 場   筑波大学附属小学校 講堂
◆テーマ  「新しい学習指導要領の課題に迫る~思考力・判断力・表現力~」
       ◎年間テーマ 「移行期・算数授業づくりのポイント」

田中博史、山本良和、盛山隆雄、夏坂哲志に正木孝昌も授業をする予定。
細水保宏、中田寿幸は講演。
シンポジウムは正木孝昌、手島勝朗、坪田耕三、志水廣が登壇。

◆申込み   筑波大学附属小学校算数部までFAX(03-3946-1897)
◆会 費   6000円(「算数授業研究」誌の定期購読者は5500円)

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【近日発売】算数授業研究特別号②

『ヨッシーの算数教室』 山本良和著

感動ある授業づくりのヒント

東洋館出版社

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【近日発売】算数授業研究特別号①

『輝き方を見つけた子どもたち』田中博史著

算数教師 田中博史学級物語

東洋館出版社

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スクールプレゼンター

概要と特徴 [編集]
算数
小学校1年生から6年生まで、各学年にあわせた分度器や三角定規、時計、はかりなど算数の授業で使用する教具を揃える。発売当初のバージョンは1.0であり、その後1.2を経て、1.5に至る。算数のみバージョンアップを経ているので、『算数5年生ver.1.5』のように、バージョン情報をつけて表示することが多い。バージョン1.2までは、アンドゥ機能がなく、オーサリング時に多少の不便があったものの、1.5ではアンドゥ機能も搭載され、オーサリングも比較的スムーズにできる設計となっている。2008年2月よりVersionが一新された。1.5の次世代のバージョンは、EXとなっている。これにともないすべての機能が刷新されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

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スクプレEX 利用法

スクプレEX 利用法1/4 はさみ機能
http://scripturn.com/video_hPrZExGH3eA.html

スクプレEX 利用法2/4 スタンプ機能
http://scripturn.com/video_wPUWtXrY-TM.html

スクプレEX 利用法3/4 教具の説明
http://scripturn.com/video_r2YTNq5A8TI.html

スクプレEX 利用法4/4 アニメーションの説明
http://scripturn.com/video_JhcOlnD_8O8.html

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スクールプレゼンター(通称:スクプレ)を紹介するwebサイト

http://www.culture-pro.co.jp/SchoolPresenter/index.html

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教材映す電子黒板 タッチで授業展開

毎日新聞 2008年8月18日 東京朝刊に出ていた記事です。

http://mainichi.jp/life/edu/mori/archive/news/2008/20080818ddm004100017000c.html

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Lesson Study in Honduras

ホンジュラスで新聞にとりあげられました。スペイン語です。

http://www.criced.tsukuba.ac.jp/renkei/msa/20080500/24tiempo-2008-04-29.jpg

持っているのは学校図書の英訳教科書です。

http://www.gakuto.co.jp/20050131e/index.html

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「国際協力イニシアティブ」ライブラリ

タイトル: 気持ちがわかる(5年生、小数の割り算ビデオ、細水保宏先生、英文字幕付き) 
副題:  計算の仕方を考える 
著者:  礒田正美、細水保宏 

坪田先生、田中先生、もう1本細水先生の計4本の授業のビデオがあります。

http://e-archives.criced.tsukuba.ac.jp/result_data.php?idx_key=1477

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楽しいローマ字 読んでみよう!書いてみよう! ひとりでも、初めてでも、きちんと学べる!

[日販MARCより]学習指導要領のローマ字の扱いに従い、日常使われる言葉のローマ字での読み方・書き方を場面ごと・分野ごとに紹介。本巻では「身のまわりの言葉」を、ひとりでも初めてでも楽しく学習できるように解説。

楽しいローマ字 読んでみよう!書いてみよう!

ひとりでも、初めてでも、きちんと学べる!    学研

田中博史/監修 

http://books.yahoo.co.jp/search?k=0&p=%C5%C4%C3%E6%C7%EE%BB%CB%A1%BF%B4%C6%BD%A4

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考えをつなぐ授業

田中博史が講師として行っている学校の実践です。

http://www.next-edu.or.jp/spice/collabo/090112a.html

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「アイテム」算数が日経Kids+(日経キッズプラス 日経BP社)4月号に紹介されました。

4歳から9歳の子どもをもつ親を対象とした教育雑誌日経Kida+4月号に「アイテム」が紹介されました。

http://www.next-edu.or.jp/topics/index.html#d109

日経キッズプラス http://kidsplus.jp/

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【訂正】第3回筑波大学附属小・中・高合同算数・数学研究会

日時:平成21年6月20日(土) ※訂正しました。

筑波大学附属小学校の公開研究会の翌日です。

会場:筑波大学附属小学校 講堂

小・中・高の子どもたちと教師による公開授業があります。

小学校からは6年生細水学級の子どもたちです。

共通教材は「場合の数」です。

詳細は決まり次第、お知らせします。

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月刊 指導と評価 1月号

2009年 1月号  Vol.55-1 No.649   
特集 移行期における指導(1)算数・数学
小学校一年算数の指導
★筑波大学附属小学校教諭  夏坂 哲志
小学1年の数と計算では、指導する数範囲が広がる(簡単な3位数の表し方、簡単な2位数の加法・減法)。学年間でスパイラルさせて扱うことにより、理解をより確実にすることをねらっている。量と測定では、「長さ」比べに、「広さ(面積)」、「かさ(体積)」の大きさ比べが加わる。上の学年での内容の素地となる経験を豊かにしたい。新設された数量関係では、「ものの個数を絵や図に表したり読み取ったり」する活動が加わる。

小学校二年算数の指導
筑波大学附属小学校教諭  盛山 隆雄
★小学2年では、1.現行課程の内容を発展的に扱うことで、新課程の内容を現行課程の内容と関連付けながら指導する。2.体験的な算数的活動を通して指導することで、実感的に概念等を理解させるようにする、ことが重要である。指導内容が増えて、指導が大変になると考えるのではなく、増えることで現行課程の指導内容の理解を深めることができる。

小学校三年算数の指導  移行期こそ新しい授業づくりを生み出すチャンス
筑波大学附属小学校教諭  細水 保宏
★移行期は、新学習指導要領の主旨を踏まえ、移行期の学習内容を明確にするとともに、現行の内容とのつながりを明らかにしておく。移行内容を現行の内容の評価と指導の場としてとらえてみると、スパイラルに展開でき、基礎的・基本的な知識や技能を伸ばすことができる。また、考えたり表現したくなるような算数的活動を上手に活用した授業づくりを行い、その中に移行内容も盛り込んでいくと、子どもの素直な考えを生かして、数学的な思考力、表現力を伸ばすことができる。

小学校五年算数の指導
筑波大学教授  坪田 耕三
★小学五年の変更内容は多く、注意して指導に当たることが肝要である。
★数と計算では「分数」の計算(異分母分数の加減・分数と整数の乗除)。量と測定では「ひし形・台形の面積及び直方体の体積。図形では多角形・正多角形及び角柱・円柱などの立体図形。数量関係では、簡単な比例。このような扱いについて再度吟味しておく必要がある。

連載
● 坪田耕三先生の基礎・基本を学ぶ小学校算数の授業づくり  「わかる」と「できる」基礎・基本の考え方(31)-面積 筑波大学教授
坪田 耕三

http://www.toshobunka.co.jp/magazine/detail.php?year=2009&month=1

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ニカラグア国 初等教育算数指導向上プロジェクト

山本良和短期専門家(授業改善)の訪問

10月7日から13日まで、授業改善の短期専門家として筑波大学付属小学校の山本良和先生が訪問されました。山本先生の来訪目的はカウンターパート達の教材作成能力を向上するためのものです。そのため山本先生にはカウンターパートたちへの講義は勿論、チナンデガの教育実習を実施しているイサベル・リサーノ小学校でニカラグアの子供達を相手に模擬授業をしていただきました。カウンターパートや小学校の校長先生、先生達は山本先生の高いレベルの教授法に驚き、またその指導法を熱心に学び取りました。

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盛山隆雄出演 算数的活動DVD4,5,6年

http://cc.columbia.co.jp/shop/product/info.asp?gc=XI1791 より

新学習指導要領では算数の授業時数は、6年間で142時間増加し、移行措置期間にもいろいろな新しい単元を指導します。そこでの算数の指導に役立つ映像教材です。

1)新学習指導要領で指導領域として明文化された算数的活動はどのようなものか、それを取り入れた授業を行うポイントは何かがわかる。

2)長年の教材研究にもとづいた授業の指導案もPDFデータで入れ、算数授業改善ツールとしても使える。

3)筑波大学教授坪田耕三先生だけでなく、現役の筑波大学附属小学校教諭である盛山隆雄先生も出演し、実際の指導に役立ち、臨場感のある内容。

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新学力! 習得・活用・探究を支える算数の授業づくり

感動詞、探る活動、書く活動を「鍵」にして

山本 良和 著

「楽しい!」と子どもが感じる算数授業を提案する

授業で聞かれる、発見、否定、納得、同意、疑問等の子どもの「感動詞」を意識した授業及び「探る」活動を意図的に組み入れた授業構成で、真に算数好きな子を育てる。子どもたちが常に教材や友達と関わり合って学んでいく新時代の算数授業の実現を具体的な実践で提案。

「新学習指導要領」おすすめの本として明治図書のサイトで紹介されています。

http://www.meijitosho.co.jp/special/sp17/index.html

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【再掲】平成20年度第4回公開講座

参加希望の先生方へ

当日の受け付けもしますが、資料を確実に用意するために、事前の申し込みをお願いします。前日でも構いません。

―中学年の算数授業はここが大切!―
日時  平成21年3月7日(土)10:00~16:00
場所  筑波大学附属小学校(東京都文京区大塚3-29-1)
参加費 3,000円(『算数授業研究』定期購読者は500円引き)
日程
10:00 公開授業3年「重さ」山本良和
11:00 研究協議会
13:00 公開授業4年「面積の活用」盛山隆雄
14:00 研究協議会
15:00 講演細水保宏「活かせる力が育つ中学年の算数授業」
16:00 諸連絡
16:30 懇親会 会場はすぐ近く。算数の仲間を作りましょう。

申し込み・問い合わせ先
申し込みは 氏名、所属、自宅住所、定期購読を書店経由でお申し込みの場合は書店名を書いて、下記へ郵送もしくはFAXでお願いします。

筑波大学附属小学校算数部 
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1  
FAX 03-3946-1897 

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使える授業べーシック第4号

小学校教師のわざと心を磨きあう
使える授業べーシック第4号

小学校の先生方が明日の授業で使える
「授業ベーシック」を提案します。
教師の技と心を磨き合い、子どもの心をつかむ授業アイデアが満載です。
また、先生方の悩み・疑問にもお答えする内容です。

◆新教材・わたしならこう作る
 おもしろい教材が感動ある授業を創る(細水保宏)

◆各教科・領域で言語活動を充実させる
 「伝え合う力」の育成が算数の力を伸ばす(細水保宏)

◆授業者としての心
 全国スゴ腕先生の教育者魂「教師の授業力で、算数の授業が変わる、子どもが変わる」(細水保宏)
 スゴ腕先生(3) 小さな声(正木孝昌)

◆ベーシック教具館
 ジャマイカで、数感覚と計算力を伸ばそう!(細水保宏)

http://www.gakuji.co.jp/magazine/jugyobasic/subframe.html

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