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2010年6月の17件の記事

第68回 ハンズオン・マス研究会のご案内

日時:2010年7月3日(土)13:30~17:00
場所:研数学館(JR水道橋駅東口より徒歩4分、地下鉄神保町駅A4出口より徒歩5分)

今回の内容は、ハンズオン・マス研究会のHPに掲載しています(このメールの最後にもつけておきます)。
http://handson.exblog.jp/10862741/
研数学館へのアクセス方法は、以下のURL(研数学館HP)をご参照ください。
http://www.kensu.or.jp/koutsuannai.html

また、次回から、ご案内メールの発送元をyahooから、niftyのメーリングリストに変更します。スパムメール対策をかけている方は、handsonmath_kenkyukai@mld.nifty.comからのメールを受信できるようにしておいてください。メーリングリストの登録処理は研究会の方で行いますが、登録時にniftyから自動メールが送られる場合があります。あらかじめご了承ください。

例会の内容:
1.ごあいさつ 筑波大学附属学校教育局 坪田耕三
2.やってみましょう
「正方形→正三角形の等積変形」
  日本放送協会 市谷壮 ・・・三角定規または分度器を使います。できるだけご持参ください。
「数種類の多角形による平面の敷き詰め」
  鎌倉女子大学教育学部 橋本吉貴
「分度器の達人」
  平川市立金田小学校 岩﨑和佳子
「生長する立体」
  足立区立中川東小学校 長濱和代
「数字カードで考えよう!」
  横須賀市教育研究所 福岡八重子
「大きなかず 1年生!」
  杉並区立高井戸第三小学校 吉田映子
3.この1冊コーナー & 面白教具紹介 など
☆ 参加者の方々の発表をお待ちしております。
☆ 配布資料のある方は、60部作成してお持ちください。
※ 研究会に参加される際には、毎回、つぎの物をご用意ください。
はさみ,定規,のり,セロテープ,コンパス,分度器,電卓
※ 今年度の開催予定:10月2日(土)、12月4日(土)、2月5日(土)
会場はいずれも研数学館です。また、12/4は研数学館と共催の研修会のため、研数学館への申し込みが必要です。

ハンズオン・マス研究会
handsonmath_kenkyukai@yahoo.co.jp
http://handson.exblog.jp

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第4回OKINAWAベーシックセミナー

平成22年8月21日(土)

活用力の基礎を育む授業ベーシック

13時からのセミナーⅡに大野桂が登場

詳細は http://sites.google.com/site/okinawabasic/Home

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あなたの算数授業、読み解く力を鍛えていますか

基幹学力の授業 国語&算数23

読み解く力を鍛える実践を積み重ねよう 中田寿幸

http://www.meijitosho.co.jp/shoseki/tachiyomi.html?bango=4%2D18%2D888315%2D0

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第3回 オール筑波算数SUMMER FESTIVAL

平成22年度『算数授業研究』公開講座

主催・企画『算数授業研究』編集部

楽しくて力のつく算数授業のつくり方

内容増加の新学習指導要領のもとで、子どもの笑顔を失わないために 

期日  平成22717(土)、18日(日)

場所  筑波大学附属小学校(東京都文京区大塚3-29-1

参加費 6,000

17日(土)

10:00 公開授業Ⅰ 2年「長さ」 授業者 田中博史

11:00 研究協議会 夏坂哲志、山本良和、中田寿幸

13:00 講座①関数的な見方・考え方が算数を楽しくする 大野 桂

13:40 講座②楽しく数感覚が高まる計算の授業 中田寿幸

14:20 公開授業Ⅱ 6年「分数のわり算」 授業者 盛山隆雄

15:20 研究協議会 細水保宏、夏坂哲志、大野 桂

18日(日)

立会い授業5年「図形の面積の導入」

9:00 公開授業Ⅲ「平行四辺形から」授業者 山本良和

10:00 公開授業Ⅳ「三角形から」授業者 細水保宏

11:00 研究協議会 あなたはどっちの授業を支持する? 司会 夏坂哲志

田中博史、盛山隆雄、中田寿幸、大野 桂

13:30 公開授業Ⅴ 5年「順々に調べて」授業者 志水 廣(愛知教育大学)

14:30 シンポジウム(兼 研究協議会)

    正木孝昌(前國學院大學栃木短期大学)

    手島勝朗(聖徳大学)

坪田耕三(筑波大学)

◆次の要領で事前にメールでお申し込みください。申し込みいただいた方には、本研究会の正式な受付票を添付ファイルでお送りします。出力してご記入の上、当日、参加費とともに受付にお出しください。

 アドレス tsukubasansu@yahoo.co.jp

 ① メール件名「第31回・申込者氏名・所属先」(例 第31回 中田寿幸 筑波大学附属小学校)

 ② メール本文「連絡先(住所・電話番号)」「算数授業研究誌、定期購読の有無」

※ 携帯メールでの申し込みは、受付票をお送りできませんのでご遠慮ください。

◆メールで申し込めない方に限り、FAXでも受け付けます。上記①②の内容をご記入の上、下記までお申し込みください。ただし、当日も受付票をご記入いただきますので、入場まで少し時間がかかりますことをご承知おきください。  

FAX送信先】03-3946-1897(筑波大学附属小学校・算数研究部)

◆不測の事態(インフルエンザ・荒天等)の発生状況によっては、児童を登校させることができなくなります。また、場合によっては研究会そのものを中止することもございますので、予めご了承ください。

◆筑波大学附属小学校算数部の研究会の案内等が出ています。Googleyahooなどの検索サイトで「筑波大学附属小学校算数部」と入力して検索してください。

http://tsukuba-sansubu.cocolog-nifty.com/blog/

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【新刊】基幹学力の授業 国語&算数23

あなたの授業、読み解く力を鍛えていますか
二瓶 弘行・田中 博史 編

国語・算数の両面から“読み解く力”の実像に迫る

書かれている答えを探し出すだけの表面的な読解力ではなく、書かれていないことまで読み解くような力、さらに図、表やグラフなどの非連続型テキストを読み解く力などを鍛えるにはどうすればよいか。今号はその具体的な方法について国語・算数の両面から迫ります。
http://www.meijitosho.co.jp/shoseki/shinkan.html

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算数授業研究 第70号

特集 7つの新内容 私はこう授業する/新生算数部7人の侍 「独創」の授業を語る 
筑波大学附属小学校算数研究部 企画・編集 

特集1:平成23年度より新しい学習指導要領が現場で全面実施される。新内容の位置づけや具体的指導方法について、理論と実践にわけて論じる。 

特集2:今こそ、「独創」という観点で教育を見直し、子どもたちの豊かな可能性を拓く必要があるのではないか。子どもの独創性を育てる授業について、算数部員一人ひとりが考察02571する。

  http://www.toyokan.co.jp/

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【新刊】理数脳をつくる授業 理科&算数2

教室中がエーッと驚く“からだ”の不思議

夏坂 哲志・佐々木 昭弘 編

類似点と相違点を意識することで生まれる理科・算数の新しい授業づくり

からだの面積はどのくらいだろう?比例を使うと一日の呼吸数がわかる?骨と筋肉の働きはどう観察する?ホルモンを使った胃の観察から人のたんじょうまで。教室中を驚かす“からだ”の不思議を体感できる楽しい理科と算数の授業を具体例で紹介。
http://www.meijitosho.co.jp/shoseki/shosai.html?bango=4%2D18%2D984225%2D5

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第12回使える授業ベーシックセミナー【詳細】

《公開授業》「繰り上がりのあるたし算」(1年)授業者:大野 桂
《セミナー》「算数が大好きになる授業づくりのポイント」(全)細水保宏

http://www.basic.or.tv/semina12.html

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算数・数学連続セミナー第4回

テーマ : 教師としての算数・数学力   
日 時 : 平成22年7月4日(日)  午後1時~4時20分
場 所 : 財団法人研数学館 (東京都千代田区西神田2-8-15)

1.比例の指導について 講師 : 前早稲田大学教育学部 教授:   
2.対称の指導について 講師 : 筑波大学附属小学校 教諭: 盛山 隆雄先生 
 線対称や点対称の内容が復活しました。この10年、中学校で扱ってきたわけですが、その内容を小学校で扱う意義は何か、どのように概念を見出させるかなどについて考えたいと思います。5月22日に行った点対称の研究授業の成果と課題を紹介しながらお話します。   
3.九九表のきまり 講師 : 筑波大学 教授: 坪田 耕三先生

http://www.kensu.or.jp/ 研数学館

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【新情報】第12回使える授業ベーシックセミナー

公開授業の単元がわかりました。

期日:平成22731日(土)

会場:筑波大学附属小学校

公開授業 1年算数「くりあがりのあるたし算」大野桂

セミナー 細水保宏 他

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韓国算数授業研究会

期日:823(月)24日(火)

823日(月)昌原市にて算数授業研究会

韓国側の先生の算数授業

公開授業 筑波大学附属小学校 夏坂哲志

指導助言 山本良和 

講演 田中博史

24日(火)光州市にて算数授業研究会

韓国側の先生の算数授業

公開授業 筑波大学附属小学校 盛山隆雄

指導助言 中田寿幸 大野桂

講演 細水保宏

詳細は後日

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第10回基幹学力研究全国大会

期日:平成22810日(火)11日(水)

会場:筑波大学附属小学校

10日】

8:209:00  受付

9:009:45  3年算数公開授業 盛山隆雄 「あまりのあるわり算」

10:0010:45 3年国語公開授業 青木信生 「とんぼの資料を読もう」

10:4511:45 協議会

11:4513:20 昼食・休憩

13:2013:50 ワークショップ① 国語

14:0014:30 ワークショップ② 算数

14:4015:50 シンポジウム  梶田叡一、樋口雅子、田中博史、二瓶弘行

       テーマ 「基幹学力再考 -学力の捉え方で授業が変わる-」

16:00     事務連絡後、終了

16:30~    懇親会

11日】

8:20 9:00 受付

9:00 9:45 算数公開授業2年 田中博史 「かけ算」

9:4510:35 協議会

10:4511:30 講座 夏坂哲志 「理科的算数授業のすすめ

11:3013:00 昼食・休憩

13:0013:45 講座 山本良和 「統計を生かした算数授業

14:0014:30 ワークショップ① 国語

14:4015:10 ワークショップ② 算数 中田寿幸 他

15:2016:20 講演 二瓶弘行

16:30     事務連絡後、終了

申し込み kikanngaku@yahoo.co.jp 

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第4回RISE授業実践セミナー

誰もができる 新内容を先取りした ワクワク授業づくり
国語・理科・算数 学習指導要領の新内容はこう授業する!!
日時 平成22年10月16日(土)9時~17時
授業者
国語 白坂 洋一 教諭 (薩摩川内市立育英小学校教諭)
理科 鷲見 辰美 教諭 (筑波大学附属小学校教諭)
算数 中田 寿幸 教諭 (筑波大学附属小学校教諭)
会場  筑波大学附属小学校

http://www.gakkokyoiku.or.jp/content/RISE/index.html

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算数・数学連続セミナー第3回

テーマ : 子どもの考えを活かした算数授業   

日時 : 平成22年6月13日(日)  午後1時~4時20分
場所 : 財団法人研数学館 (東京都千代田区西神田2-8-15)

1.子どもの考えを活かす視点とその指導
講師 : 横浜国立大学教育人間科学部 教授:池田 敏和先生 

2.子どもの考えを把握し、授業に活かすとはどういうことか

講師 : 筑波大学附属小学校 教諭: 盛山 隆雄先生 
 『子どもの考えを活かした算数授業』を考えるとき、子どもの考えをどうやって把握するかという問題と、把握した考えをその後の授業展開にどう活かすかという問題があります。
 子どもの考えを活かすには、まさに本セミナーの大テーマにある『授業者の子どもを見る眼と教材を見る眼』が大切になります。この2つの問題について、具体的事例を通してお話します。 

3.子どもの「問題づくり」における多様な考えを活かす授業
講師 : 筑波大学 教授: 坪田 耕三先生

http://www.kensu.or.jp/

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楽しい算数授業をつくるコツ『算数 教材研究のススメ』

細水保宏 編著/ガウスの会 著 

子どもが目を輝かせる授業、そして、子どもの思考力を伸ばすための授業をするにはどうすればよいか。その1つの解決策として、「教材の開発と使い方」がある。
本書は、教材のつくり方とその使い方について、4つのテーマを中心に議論を重ねた内容となっている。指導が難しく子どもが理解しづらいとされる「割合」、公式に縛られて誤答が多くなっている「面積」、新しい指導が求められる「円と正多角形」、そして、子どもが算数を嫌う一因ともなっている「習熟」。これらの内容について、算数のプロ集団たちが新しい授業を考え、提案する。

http://www.toyokan.co.jp/ 

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今週末開催 ガウスの会 細水保宏公開授業

6月5日(土)5年細水保宏「整数の見方ーどんな並び方があるのかなー」

 9:20 細水保宏公開授業

10:15 研究協議会 細水 VS 盛山隆雄・大野桂

その他、午後にも公開授業あり

http://www.toyokan.co.jp/kenkyukai/pdf/gauss4bill.pdf

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第22回全国算数授業研究会

期日:87日(土)~89(月)

会場:筑波大学附属小学校

テーマ:教えるってなに?

公開授業5

87日(土)4年夏坂哲志「面積

89日(月)5年細水保宏「三角形や四角形の面積

講座:時代の節目に授業観を問い直す

田中博史、山本良和、盛山隆雄、中田寿幸他

シンポジウム:教えるってなに?

夏坂哲志、田中博史、守屋義彦、黒澤俊二

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