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2010年8月の12件の記事

授業力アップのための算数・数学連続セミナー第6回

テーマ : 日本が目指すべき算数教育 
日_時 : 平成22年9月20日(月・祝)  午後1時~4時20分
場_所 : 財団法人研数学館 (東京都千代田区西神田2-8-15)

2.子どもの言葉に培い、思考力・表現力を伸ばす算数授業
講師 : 筑波大学附属小学校 教諭: 盛山 隆雄先生 
言葉で思考し、言葉で表現するのが人間です。対象をとらえようとする子どもの曖昧な言葉を、明確な言葉に進化させることが授業だと思います。思考するために使う言葉や、説明するために使う言葉を、子どもの言葉を価値付けることで、獲得させることが必要なのです。
日本の子どもの思考力・表現力を伸ばすために、子どもの言葉を豊かにする算数教育を目指すべきではないでしょうか。

http://www.kensu.or.jp/oshirase/20100920.html 

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第8回『超』一流に学ぶ学力セミナー

「活用型」学力を育てる授業

公開授業 国語 白石範孝 算数 山本良和

シンポジスト 正木孝昌

講演 田中博史 谷川俊太郎

日時 平成22年12月4日(土)9:00から16:00

場所 山口県健康づくりセンター

申し込み(先着順、満席になり次第締め切ります)

メール件名「第8回超一流に学ぶ学力セミナー参加申し込み」

本文 ①名前 ②所属 ③E-mailアドレス(PCのみ)

申し込み先 chienet2010@yahoo.co.jp

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第15回NEW EDUCATION EXPO 2010 in東京

普通教室でのICTを活用した算数授業 4年 夏坂哲志

平成22年9月23日(祝木)10:00から

https://apcf.uchida.co.jp/expo/p_event/pdf/ex10ti.pdf

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第3回使える授業ベーシックセミナー鹿児島大会

平成22年9月18日(土)

鹿児島大学

14:50 講座4 細水保宏

活用力を育む授業ベーシック

http://www.kyoushinochie.net/chiebukuro/10-08-25-375/第3回案内.pdf

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教育フォーラム’活’in能美市

市制5周年にあたり、これからの授業、学校、未来を創る教育フォーラム

平成22年8月26日(木)27日(金)

公開授業 盛山隆雄

http://www.city.nomi.ishikawa.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::3154

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第3回“理数大好き”セミナー

「理数」コラボ研究で何がみえるか?

日時:平成22年12月11日(土)9:50~16:00

会場:福島大学附属小学校

公開授業Ⅰ算数 10:00~11:00 夏坂哲志「正方形の面積」(第4学年)

公開授業Ⅱ理科 11:00~12:00 佐々木昭弘「ふりこの運動」~ガリレオ体験~(第5学年)

理数シンポジウム 13:15~14:45

コーディネーター 田中博史

シンポジスト 夏坂哲志、佐々木昭弘、森本明(福島大学准教授)、鳴川哲也(福島大学附属小学校)

講演 15:00~16:00 田中博史 「理数」コラボ研究で何が見えるか?

詳細・申し込み

「20100822001730.pdf」をダウンロード

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教師も、もっと学ぼう 田中 博史

1 若手教師の増加に現場はどう対応するか
 ある研究会での若い先生との会話。
私 「わり算の等分除と包含除の違いを海外では意識していないところもあるんだよ」
若手教師 「等分除と包含除って何ですか」
私 「え…。ほら、わり算で何人に分けるか、何個ずつ分けるかって子どもに教えるでしょ」
若手教師 「あー、「人分け」と「ずつ分け」のことですね」
私 「そんなふうに区別してるんですね」
若手教師 「そうですよ。答えが「人」だと「ずつ分け」で、「個」だと「人分け」です。反対になるんです」
私 「え、そんな区別で教えているんですか…」
若手教師 「だめですか。でもわかりやすいでしょ」
私 「じゃあ、12人を3人ずつのグループに分けます。何グループできますか。という問題にしたらどうなりますか」
若手教師 「……」
 笑えないが、本当の話である。
 子どもたちがなかなか区別できないから、ともかくすぐに見分けがつくようにと、こうした機械的な区別方法を生み出すことに躍起になっているという。
 そして大人まで、その便宜的な言葉でしか理解していないというから、事態は深刻だ。
 東京をはじめとして、今、都市部ではものすごいペースで教師が若返っている。
 でも、彼らの学びたいという意欲は旺盛である。でも教育書は抽象的で難しいと彼らは言う。
 そういえば、算数教育の用語辞典というと、やたら難しいことが満載。
 実は、私も学会の用語辞典を編集している立場だが、確かに難解な語句が多く、読んでいるだけで疲れるという若い先生の話はわからなくはない。
 そこで、先輩である現場の先生たちが若手教師向けの用語辞典をつくったらどうなるだろうかと考えた。
 それが、今回の企画である。

2 本当に力のある人は、やさしくわかりやすく説明できる人

続きはこちら http://www.meijitosho.co.jp/shoseki/tachiyomi.html?bango=4%2D18%2D888424%2D9

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教育研究 2010年 09月号

編集・発行 初等教育研究会
不昧堂出版
特集 感じること、考えること
「感じる」から「考える」、「考える」から「感じる」へ算数授業を創る 細水保宏
ファインダー JICAプロジェクト「初等理数科教授法」の研修 夏坂哲志
朝会のお話 先生の好きな「円」 中田寿幸
研究発表 算数科において「『独創』の教育」が成立するための条件 ー5年「単位量あたりの大きさ」ー  山本良和

http://www.amazon.co.jp/%E6%95%99%E8%82%B2%E7%A0%94%E7%A9%B6-2010%E5%B9%B4-09%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B003WY5ZYW/ref=sr_1_7?ie=UTF8&s=books&qid=1282344373&sr=1-7

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表現力はこうして育てる!

02603 算数科・授業のすすめ 
表現力はこうして育てる!1~6年 
子どもが動く算数的活動18 
全国算数授業研究会 企画・編集 

子どもが自分で疑問をもち、聞き合い、話し合う算数授業。現在求められているのは、そのような豊かなコミュニケーションによって表現力を育む算数授業である。本書はその指針のもと、「育てたい表現力」「言語表現・式表現の例」「表現力の育成のポイント」を明確にした授業展開例を紹介。もちろん指導計画や教材例も豊富に盛り込み、各学年15~20事例を一挙掲載。

http://www.toyokan.co.jp/jsp/book_dsp.jsp?isbncd=ISBN978-4-491-02603-9

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授業力アップのための算数・数学連続セミナー第5回

テーマ : 算数・数学教育におけるテクノロジーの活用 

日  時 : 平成22年8月29日(日)  午後1時~4時20分
場  所 : 財団法人研数学館 (東京都千代田区西神田2-8-15)

「スクールプレゼンタ―」を使った授業づくり

筑波大学附属小学校 教諭: 盛山 隆雄先生 
  ICTを使った算数授業について研究するICT研究会に所属しています。ICT研究会では、「スクールプレゼンタ―」というソフトを使った教材開発とその授業について主に研究しています。そのソフトを使って行った授業(棒グラフなど)やその他の教材についてご紹介することを通して、これからのICTを使った算数の授業について考察します。 

申し込み http://www.kensu.or.jp/oshirase/20100829.html

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算数授業研究 第71号

特集 図形指導に強くなる  この一冊が授業を熱くする 
筑波大学附属小学校算数研究部 企画・編集 
新学習指導要領が来年度より完全実施される。今回の改訂で、図形の学習が大きく変わった。完全実施を控え、この一冊があれば、図形の本質や図形指導のポイントがわかる!

http://www.toyokan.co.jp/jsp/book_dsp.jsp?isbncd=ISBN978-4-491-02599-5

02599

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【近日刊行】基幹学力の授業 国語&算数24

田中 博史・二瓶 弘行 編

ヤング教師向け あると便利! 算数&国語教育指導用語辞典
プロ教師に必須の算数、国語指導用語を一挙解説!

子どもに直接教えることはなくても、プロの教師として必ず押さえておきたい教科指導の専門用語の数々を、授業づくりや教材研究の視点を交えながら現場教師が解説します。“大学で勉強してわかっていたつもりだったけど、実は・・・”という用語もあるかも?!

http://www.meijitosho.co.jp/shoseki/shosai.html?bango=4%2D18%2D888424%2D9Cover_x

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