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2012年5月の10件の記事

「板書見ながら“算数作文”」で算数と国語の学びが変わる!

今回は田中博史先生・尾﨑正彦先生・小松信哉先生・熊谷純先生に、新刊『学びが定着!板書見ながら“算数作文”』低学年・中学年・高学年について伺いました。
http://www.meijitosho.co.jp/eduzine/interview/?id=20120377

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平成24年度算数公開講座予定

7月14日、15日 サマーフェスティバル
10月27日第40回記念特別企画
3月2日、3日 スプリングフェスティバル
詳細はこちら 「koukaikouza.pdf」をダウンロード

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第6回 筑波大学・附属小中高等学校 算数・数学科合同研究会

日時 7月7日(土)9:00から16:20
場所 筑波大学附属小学校 講堂
参加費1,000円
公開授業 
小学校6年夏坂哲志(筑波大学附属小学校)
中学校1年坂元正彦(筑波大学附属中学校)
高等学校1年山田研也(筑波大学附属高等学校)
申し込み等詳細


「yonkoken.pdf」をダウンロード

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筑波大学附属小学校の教員がかかわる研究会案内【訂正版】

第15回算数授業ICT研究全国大会の期日変更
9月9日(日)に変更になりました。「kenkyuannai.pdf」をダウンロード

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教育研究 2012年 06月号

写真で見る 中田寿幸
風紋「未来への責任」盛山隆雄
思考と表現の関連を考える 夏坂哲志
研究発表 山本良和 他
http://www.amazon.co.jp/%E6%95%99%E8%82%B2%E7%A0%94%E7%A9%B6-2012%E5%B9%B4-06%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B007XHARR4/ref=pd_rhf_dp_p_img_2

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算数授業研究 VOL.81 【新刊】

「子どもが自分の考えを話せるようにするには」「発表の質を高める方法」「低・中・高学年で、それぞれどんな話し方ができることを期待するか」。子どもがよく話すクラスで担任が講じている手立て、その具体例を挙げながら、発言する力を高める方法を探る。

目次
特集 発言する力を育てる

提起文/夏坂哲志

自分の考えを話せる子を育てる
 「話し合う」活動の重視で、算数を楽しくする、好きにする/細水保宏
 なぜ話せる子にするのか、どうやって話せる子にするのか/盛山隆雄
 話したくなる仕掛けと、話す場の確保/尾﨑正彦

こうしたら、話せない子が話せるようになった
 低学年 順序を表す言葉を用いて操作したことを言葉で表す/小松和久
 中学年 発表が苦手、算数が苦手という子が発言できるチャンスをつくろう/小川和子
 中学年 「話しましょう」とは言わず、子どもの内部にはたらきかける/中村潤一郎
 中学年 発表しない子の声を代弁させる働きかけ/仲村恵
 高学年 “間違い”を軸にして授業を展開する/志田倫明
 高学年 話す授業づくりにこだわる!/阿保祐一

話しやすい学級風土をつくるための工夫
 子どもの素直な発言が、積極的に聞こうとする必然性を生み出す/近藤修史
 「教える」から「共に学ぶ」という教師の姿勢へ/永田美奈子

子どもの話し方を鍛える
 子どもの話し方を鍛えるステップ/山本良和
 相手に伝わる話し方ができる子どもを段階的に育てよう/佐藤純一
 国語の場合――国語科で話し方・聞き方を鍛える/青木伸生
 理科の場合――子どもの話し方を鍛える「4つの視点」/佐々木昭弘

話型を教えれば話せるようになるか
 算数の言語活動をブームで終わらせてはならない/田中博史

【学年別】育てたい話し方
 低学年 まずは話す場をつくること/齋藤昭
 低学年 考えをつなげる話し方/永山香織
 中学年 中学年で育てたい「3つの話し方」/小松信哉
 中学年 相手意識を持った話し合い活動の活性化策/熊谷純
 高学年 根拠を明確にして話すための基をつくる/磯野正人
 高学年 「話し合い活動」で育てたい話し方/小森篤

報告
 ①オール筑波算数スプリングフェスティバルの報告 “大野VS中田”立ち合い授業/大野桂
 ②オール筑波算数スプリングフェスティバルの報告 “細水VS盛山”立ち合い授業/細水保宏
 ③初等教育研修会 算数科分科会の報告/中田寿幸
 ④筑波大学附属小学校算数研究部 3カ月の研修報告/大崎智子

【学年別】たくさんの子が活躍できる教材
 1年 20よりおおきいかず:数表で数の見方を育てる!/中村佑
 2年 九九表であそぼう:算数博士からの手紙を解読しよう!/吉村智美
 3年 重さ比べ:議論が起こる重さの授業/赤川峰大
 4年 広さ比べ:「差」を思考・表現させる!/久保田健祐
 5年 きまりを見つけて:10段のときの三角形の数は?/横沢大
 6年 場合の数:かぶってほし~いのゲーム/沼川卓也

教材紹介
 スクプレを使った教材開発 スクプレを使って数学的な考え方を引き出す/種市芳丈
 アイテムの活用法紹介 活用力向上のために/早坂ゆう子

がんばろう東北! 研究会紹介
 岩手県宮古市  岩手の復興教育に活かす/渡邉剛
 宮城県東松島市 今、わたしたちにできること/齋藤信吾

連載
 算数を「発見・創造」する授業づくり*「はこの形」の発見・創造/大野桂
 算数的な感覚を豊かに育てる授業づくり*混沌の場面が子どもの思考を促し、新しい考えを生む/中田寿幸
 加減乗除*この2本の教材で、ひき算の性質をつかむ《1年生》/盛山隆雄
 電子黒板を使った算数授業*デジタル教科書の活用/山本良和
 子どものための板書づくり*変化のイメージをグラフにつなげる/夏坂哲志
 表現力その開発と定着*ピックの定理を活用した新しい問題/田中博史
 知恵を育む授業づくり*「導入7分」で学習のきっかけを創る(10)/細水保宏

算数授業情報

http://www.toyokan.co.jp/book/b101603.html

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田中博史 新刊本出版記念講演会 IN 三省堂(東京・神保町本店)

算数的表現力第三弾刊行記念講演会を以下の日程で開催します。

平成24年6月17日(日曜日) 午後2時から午後3時半ぐらいまで。
会場 三省堂本店(神保町)4階ホール

演題
「楽しさと学力定着の両方を目指す これからの算数学習の進め方」
~話す力・書く力を支える「読み取る」「聞き取る」力の育て方~

当日、会場で先行発売されるのは
 新刊本 「語り始めの言葉「たとえば」で深まる算数授業」(東洋館) 2310円

私の表現力の本の集大成です。みなさん、よろしくお願いします。

ただし本講演会には、次の参加条件があります。

書店で行う講演会ですので、この新刊本の予約をしていただくことが
参加条件だそうです。そのかわり講演会参加費はいただいていません。

書籍は当日、その場でお渡しできます。

この段階では、書店販売は、全国のどこでも始まっていません。
講演会に参加していただける先生たちの分100冊だけが特別に置かれています。

ご予約は本日より開始。
先着100名で、それ以降は入場をお断りさせていただきますとのこと。

電話での申し込みは、三省堂本店に03-3233-3312(代表)

次の三省堂ホームページには申し込みフォームがあります。
インターネットで申し込まれる方はこちらを。
https://www.books-sanseido.co.jp/cgi-bin/contact_sc3/index.cgi

東洋館
http://www.toyokan-publishing.jp/news/tanakasensei.pdf

田中博史ブログ
http://tanahiro-hirosen-p.blog.so-net.ne.jp/

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【ハンズオン・マス研究会】第77回研究会のご案内

日時:2012年5月13日(日)13:30~17:00
場所:研数学館(JR水道橋駅東口より徒歩5分、地下鉄神保町駅A4出口より徒歩5分)

ハンズオン・マス研究会のHPにも案内を掲載しています。
http://handson.exblog.jp/

内容:
1.ごあいさつ
  青山学院大学 坪田耕三
2.実践報告
  「量感を育むハンズオン・マス」
  杉並区立高井戸第三小学校 吉田映子 ほか
3.やってみましょう
  「世界初!3Dコンピュータ折り紙を用いた球体・立体折りに挑戦」
  筑波大学大学院生命環境科学研究科 長濱和代
4.この1冊コーナー & 面白教具紹介 など

※ 研究会に参加される際には、つぎの物をご用意ください。
はさみ,定規,のり,セロテープ,コンパス,分度器,電卓
※ 次回は7月29日開催予定。秋以降の開催日は未定です。メール会員の皆様には、日程が決まり次第、メールでお知らせします。

ハンズオン・マス研究会
handsonmath_kenkyukai@yahoo.co.jp
http://handson.exblog.jp/

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平成24年度第1回(通算38回)公開講座

日時  平成24年5月19日(土)10:00~16:30
場所  筑波大学附属小学校(東京都文京区大塚3-29-1)
参加費 3,000円
日程 
10:00 公開授業5年 授業者 中田寿幸
10:50 研究協議会
11:40 昼食
13:00 公開授業4年 授業者 細水保宏
13:50 研究協議会
14:40 講演 盛山隆雄
16:20 終了
    場所を移して懇親会

◆次の要領で事前にメールでお申し込みください。申し込みいただいた方には、本研究会の正式な受付票を添付ファイルでお送りします。出力してご記入の上、当日、参加費とともに受付にお出しください。
 アドレス tsukubasansu@yahoo.co.jp
① メール件名「第36回・申込者氏名・所属先」(例 第38回 中田寿幸 筑波大学附属小学校)
 ② メール本文「連絡先(住所・電話番号)」「算数授業研究誌、定期購読の有無」
※ 携帯メールでの申し込みは、受付票をお送りできませんのでご遠慮ください。
◆メールで申し込めない方に限り、FAXでも受け付けます。上記①②の内容をご記入の上、下記までお申し込みください。ただし、当日も受付票をご記入いただきますので、入場まで少し時間がかかりますことをご承知おきください。【FAX送信先】03-3946-1897(筑波大学附属小学校・算数研究部)
◆不測の事態(インフルエンザ・荒天等)の発生状況によっては、児童を登校させることができなくなります。また、場合によっては研究会そのものを中止することもございますので、予めご了承ください。なお、その場合は筑波大学附属小学校算数部のブログ(http://tsukuba-sansubu.cocolog-nifty.com/blog/)でお知らせしますので、随時ご確認ください。

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算数授業通信第176号

巻頭言「自分の授業を振り返る」夏坂哲志 他
「20120505.pdf」をダウンロード

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